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私が試して実感できたハゲ対策法をまとめてみました。

ポリピュアEXを2ヶ月使って感じた効果と続けやすさ

ポリピュアEXを2ヶ月使って感じた効果と続けやすさ

情報確認・更新日:2016年12月20日

ポリピュアEXは、インターネット上では知名度がありながらも、私的には育毛ロジックが複雑で理解できずスルーしてきた過去があります。しかし、友人に色々と話を聞いていたら、知名度と比例してポリピュアEXユーザーが意外と多いことに気づきました。

医薬部外品でありながら、バイオポリリン酸は日本・アメリカ・フランスで特許を取得しているという成分。以前より毛乳頭を直接刺激するというアプローチが気になっていたことも合わせ、ついに早速ポリピュアEXを購入し4ヶ月間(ポリピュア2本分)使ってみたのですが、薄毛が改善される効果はあるように感じました。 本当は1本だけ試そうと思っていたのですが、ポリピュアEXがあまりにも続けやすかったので、そのままもう1本続けてしまったんです。 どのように薄毛の改善を感じたのかポイントを紹介します。

バイオポリリン酸は細胞増殖型の中でも特に効果が高い

ポリピュアEXの新育毛読本でのバイオポリリン酸に関する説明

冒頭にも記載していますが、ポリピュアEXのメイン成分はバイオポリリン酸。
毛乳頭内にある髪の毛が生える源となるたんぱく質(=FGF)に対してアプローチをして活性化させることで、細胞増殖を促進させ髪の毛を生やすという育毛ロジックです。このような髪の毛が生えるロジックを細胞増殖型といいます。

既にハゲ大学でもでも紹介しているM-1ミストほか、アデノバイタルといった他社製品も同じ育毛ロジックになるのですが、その違いは、刺激するタンパク質の種類が多いというということです。M-1ミストはFGF10に対してのみ効果的な事に対し、ポリピュアはFGF1、2、7、23と4種類のFGFに対してアプローチを行います。この4つはいずれも発毛因子として重要視されるFGFであることから、数的にはM-1ミストよりかなり優位なポジションであることが伺えます。さらに2014年にリニューアルしたポリピュアEXには以前と比べてバイオポリリン酸の濃度を30%増量し、さらに2016年の年末にリリースされた新型では、ナノサイズの粒子にすることで浸透力を2倍にし、新成分として、低分子コラーゲンが配合されています。

費用面でも続けやすい育毛剤

もうひとつ、ポリピュアEXで良いと感じたポイントは、その価格です。
ポリピュアEXは1本あたりの費用はまとめ買いや定期お届けコースによって若干変わりますが、概ね6,370円~6,800円です。ただ、1本で約2ヶ月間使用することができるので、1ヶ月あたりの費用は、3,185円~3,400円となります。 私が現在定期購入しているBUBKAは1ヶ月あたり11,664円ですから約3倍の値段の開きがあります。1年間使い続けると、なんと10万円も変わってきますからね。その他の育毛剤と比べて、ポリピュアEXは圧倒的に安く続けることのできる育毛剤だと思います。

ポリピュアEXの中身レポート

ポリピュアEXの送付商品全体

本体ボトルと新育毛読本、返金保証の説明書、開発者である柴先生からの挨拶状など、多めの同梱物です。

ポリピュアEXの全額返金に関する説明書

45日全額返金保証について具体的な利用方法が丁寧に記載してあります。自己負担は返送時の送料のみで好感が持てます。

ポリピュアEXのボトル

ロフ方法は適量(5~10プッシュ)を直接頭皮に噴射して指先で擦りこむようにマッサージすると書かれています。

ポリピュアEXのノズル

噴射口はノズル型で外見はいたって普通ですが、押してみるとかなりの勢いで液体が直線に噴射されてびっくりします。

ポリピュアEXの噴射拡散テスト

ノズルで一吹きしたところ。直線上にじゃっと多めの液体が出ますが、周りにはあまり飛び散りません。頭皮にダイレクトに届きやすい設計になっていますね。

ポリピュアEXの液体

手にとって見ると、プランテルと同様噴射の勢いをつけるため、透明の液体以外に気泡が入っています。匂い、べたつき等はほとんど気になりません。

  • 製品名:ポリピュアEX
  • メーカー:株式会社シーエスシー
  • ハゲ大学の評価:3

ポリピュアEXを2ヶ月使い続けたその結果は?

使用方法はメーカーの定めている通り朝晩2回使用し、塗布後は同梱物(新育毛読本)に書いてある3つのヘッドマッサージを毎回約10分間かけて行い続けました。

ポリピュアEXの新育毛読本に記載してあるマッサージ方法

ボトルをはずして鼻を直接当てれば、アルコールの匂いはほのかにしますが、頭皮に塗布してマッサージをすると空気と馴染んで、ほとんど匂いはしなくなります。

塗布するタイミングは朝は寝起きのタイミングで、晩はシャンプー後ドライヤーで十分に乾かしてから塗布するようにしました。ここで一手間。 夜は風呂に入った後ですから血行がよく液体が十分に浸透しますが、寝起きは頭の血行も良くないので、タオルを少し濡らしレンジで30秒ほどチンして、頭に乗せ頭を温めた上で塗布するようにしました。こうすることで、頭の血行が一気によくなり、カチカチの頭皮が柔らかくなった状態で、毎朝ポリピュアEXを塗布することができました。

それが良かったのかわかりませんが、使い始めて20日くらいで枕元の抜け毛の量が明らかに減っているかもと感じだし、そこから3週間くらいかけて確実に抜け毛が減っていることを実感できました。枕元の髪の毛を1本1本数えることは正直面倒くさく、できなかったのですが、わたしのメイン居住エリアである自分の部屋のカーペットをコロコロしていると、回収できる髪の毛の量が圧倒的に変わっていました。抜け毛の量にして約30%減といったところです。

2ヶ月を経過しても抜け毛量はそれほど変わらなかったものの、使い始めて3ヶ月目には、髪の毛が1本1本太くなり、髪の毛を書き上げる仕草をした時の指通りがまるっきり違いました。4ヶ月で産毛は確認できなかったのですが、このまま継続使用で産毛は期待できる成果はでていると感じています。
私の場合、既にBUBKAを定期購入しているので、ポリピュアEXの使用はここでストップしましたが、もしBUBKA以外に使いたいと思う育毛剤がなかった場合はポリピュアEXが選択肢になり得ることは十分考えられるでしょう。

育毛液のほどよい粘着性がワックス代わりにもなる

ポリピュアEXを使い続けていて、他の育毛剤の液体と違うと思ったことがひとつあります。
それはこの少し粘り気のある育毛液が整髪料代わりになるのでは?ということです。
同梱物通りに、朝使用時は塗布してから頭皮マッサージを10分ほどするのですが、ヘッドマッサージを粛々としていると育毛液が髪の毛に絡まっていき、ヘッドマッサージが終わる頃には髪の毛全体にいい感じに潤いがでてきます。 その状態で鏡をみて少し調整すると、いま流行りのエアリーな仕上がりになるってきます。 これを機能と呼んでいいかは謎ですが、あくまでも使用者の意見ですので参考程度にご覧ください。

発射ノズルは便利すぎて使いづらい面も。

最後に一点、ポリピュアEXを使うにあたって気をつけたいことをお知らせします。それは発射ノズルです。 ポリピュアEXの発射ノズルは、1プッシュでもすれば、ありえない勢いで育毛液がジャッと噴射されます。この機能は、液体が髪の毛を飛び越えて頭皮にダイレクトにアプローチできるようにメーカー側の工夫された思いから設計されたのだと思います。

しかし、ユーザー側からすればこの噴射力は強すぎると思います。おそらく1プッシュで4m~5mくらいは飛ばすことができるほどの発射力です。これだけ威力があるって逆に怖いですよね。。押し方の力加減によっては威力が強すぎて逆に狙っとところにアプローチできない場合もあります。ポイントは、最初にぎゅっと力をこめずに、1-2秒ずつ均等に力をかける感じでプッシュすること。そうすると幾分力が緩和された感じで液体を頭皮に届けることができます。

 

基本スペック(2016年12月調べ)

価格(税込) 通常価格7,800円
定期購入6,800円
容量 120ml
全額返金保証 45日以内 男女兼用

自己信頼度

設問 ポリピュアEXの場合 評価
医薬部外品以上か? 医薬部外品
ハゲのタイプに合うのか? 記載なし
独自成分 バイオポリリン酸
発毛ロジック 発毛の源となるFGFに対して高く的にアプローチ。この発毛ロジックは日本、アメリカ、フランスで特許も取得している

続けやすさ度

設問 ポリピュアEXの場合 評価
1mlあたりの価格 (定期)65円
(定期)56.6円
副作用があるか? 医薬部外品なので少なめ
匂い ほぼ無臭だがほんのりアルコールの香りはする
ベタつき つけた当初はあるがその後違和感はない

 

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