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私が試して実感できたハゲ対策法をまとめてみました。

簡単にハゲを目立たなくする3つのヘアスタイル

簡単にハゲを目立たなくする3つのヘアスタイル

情報確認・更新日:2017年1月16日

ここまで具体的に抜け毛を減らしたり、 髪の毛を生やすといった対策や治し方をご紹介しているわけですが、目に見える根本的な効果を得るためには時間が必要なので、外見上の見た目についてはガマンをする必要があります。

ですが、カッコ悪いという状態が続くのはモチベーションの維持にはマイナス要因として立ちはだかりますし、なによりストレスの原因にもなりますね。ストレスはハゲの原因でも書いたとおり、断続的に続くと血行不良の原因になるので、できればこれも排除したいところです。
そこで当座の対策方法として提案したいのが、ヘアスタイルでなんとかごまかす…方法があります。

最近のファッション情報や俳優さんを見て見ましょう。
B・ウィルスやジャンレノ、渡辺謙さんなど…、よく見るとはげなのに、自分の髪型を隠すなんて事はせずにヘアスタイルによってうまくごまかしていますよね。 それだけなのに、外見上はダサいと思われず、むしろカッコいいと思わせることに成功しているわけです。ここまで言わないまでも、せめてはげに似合うヘアスタイルに整えて、目立たなくするということは十分可能だと考えます。
今ハゲている部位や程度により参考にならないかもしれませんが、基本的に押さえたいポイントをまとめてみました。

基本は短髪でまとめる

基本として抑えておきたいのは短髪にすることです。
一番みっともないハゲとして認識されるのが、薄くなっている部位と、そうでない部位との「色の落差感と"むら"」です。頭に濃淡がついていると、他人からはまだらにみえてしまい、不潔な感じの印象を与えてしまいます。「せっかく残っているから…」などと無理に髪の毛を伸ばしっぱなしにされている方が意外と多いのです。
また、伸ばした髪の毛を薄くなっている部位を隠すために使っている方もいらっしゃいます。
確かに一時的にはカバーできるかもしれませんが、ヘアスタイルにどうしても無理が出てきますし、風など吹いてしまえば、それが維持できるとも限りません。他人からわかってしまえば見た目として完全に逆効果です。

ポイントは出来るだけハゲている方、薄い方の長さに揃えることです。
量の多い部分を減らすことで、「色の落差」が軽減されますし、元々イメージする頭に対しての全体的な統一感を維持することができます。
また短髪自体の印象として、見た目もすっきりと清潔感がある印象を与えてくれます。
分け目をつけると余計にヤボったくなるので、やめましょう。 整髪料などでさらっと流す、立てるといった自然な流れにすることを忘れずに。

軽い進行状況ならヘアスタイルにもこだわる

まだハゲの進行がまだ軽い方には、一歩進んでヘアスタイルにもこだわってみてもいかがでしょうか?いろいろと制約事項もありますので、私自身の経験を紹介します。

ツーブロック

頭の両側面の大部分を刈り上げ、頭頂部の髪のボリュームはそのまま残すというヘアスタイルです。
生え際のほとんど~こめかみの薄くなっている部分をかなり目立たなくすることができます。
若返った印象も与えることができるので、これまで長髪気味だった人がいきなりチェンジすると別人か!?と驚かれるかもしれません。私も一度だけ頭頂部にかける薄毛が改善した時点でツーブロックにしたことがありましたが、ひとつ見落としていたことがありました。

それは、理容師、もしくは美容師さんの力量もかなり問われるということです。
私も馴染みの床屋さんでやってもらった時は、かなりサイドが刈り上げられてしまい、頭にカツラが載っているような状態に一時期なってしまいやめました。。
初めての場合はまずうまくできるのかどうかきちんとご相談されてみるのをおすすめします。

ソフトモヒカン風

で、次にやってみたのが、ソフトモヒカンというスタイルです。
髪の毛をひたすら寄せて峰のように高さを持たせるスタイルです。並行して、両側面もツーブロックほどでないにしろ、ある程度短くまとめます。ツーブロック同様若々しく見せることが可能ですし、整髪料だけで自分でコントロールできるので理容師さんの力量もそれほど問わないのでは…と思います。

自分のソフトモヒカン

右の写真は、ツーブロックをやめてソフトモヒカン風にしてみた時の私の写真です(携帯の写メなのでサイズが小さいのはご勘弁ください)。この時はまだおでこが相変わらず広いですが、頭頂部のほうがボリュームアップできて全体のハゲはそれほど目立たないのでは?と思います。ちなみには私は現在、髪の量が回復してきたので流行の七三分けにも挑戦しています。

女性の方に参考にしてほしいこと

ここまでは男性のヘアスタイルについて書きましたが、女性の方に向けても知識を得ていくなかで改善のヒントになることを得ましたのでご紹介します。
その特性上主に頭頂部の髪が薄くなってくるケースが多いのが女性です。女性の場合でも、基本はボーイッシュにまとめたほうがベターですが、男性よりも人一倍ヘアスタイルには気を使うはず。そう簡単にできない場合が多いと思います。

その場合、男性と違うのが側面の部分のボリュームを多く見せることがコツです。
カーラーを使ってカールさせるのが一番簡単な方法。これだけでもかなり印象が変わってきます。
合わせて部分的なウィッグの使用も検討してみましょう。
ポイントは、「隠すため…」といったネガティブ思考で選ぶのではなく、あくまで「ウィッグで遊ぶ!」というポシティブな発想転換で選ぶこと。そのように考えるとアイテムの幅も広がり、オシャレにまとめることができるかもしれません。

スキンヘッド系はおすすめしない

最後に、良く言われるヘアスタイルとして「スキンヘッド」つまり、もうハゲであることを包み隠さず、丸刈りにしてしまう…ということもヘアスタイルとして書かれている場合もあります。
しかし、そもそもハゲをなんとかするために運営しているサイトですので、本末転倒となるスキンヘッドにすることはおすすめできませんし、以下の3つの理由で難しいのでは…と考えます。

  • 職業に関係する見た目の信頼感
    自由業ならともかく、一般の会社勤めや対人関係の仕事であれば見た目の信頼感に悪影響を与える
  • 年齢を選ぶ
    若年層であればオシャレの一つとしても許容されるが、年齢が上になればなるほど、ただのつるっパゲとしてその効果も薄れる
  • 頭の形を選ぶ
    髪で覆われないことになるので、頭の形がモロに露出してしまう。きれいな形であればいいが、いびつな形状だと、悪いイメージを与える。

    もちろん、頭の形や今現在の薄くなっている場所や程度は個人個人まちまちなので、以上の意見を参考にしていただき、実際に調髪するときはプロである理容師さんか美容師さんとも相談して決めることがベターであると思います。

 

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