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私が試して実感できたハゲ対策法をまとめてみました。

毎日のシャンプー方法の改善で抜け毛を防ぐ

毎日の洗髪方法の改善で無用な抜け毛を防ぐ

情報確認・更新日:2017年1月15日

私が実践して、成功に繋がったハゲ対策のファーストステップがこの洗髪方法の改善です。ほとんどの人が毎日一回は髪の毛を洗っていることなので、わざわざ対策と銘打たなくとも、毎日行っているので、導入や、やりやすさが最も簡単ですよね。

ただ、直接髪を触る機会でもあり、目的が髪の毛をキレイにすることですから、ハゲの改善に大いに影響を与えるのでは?と漠然と考える方も多いかもしれません。

しかし、ここでシャンプー方法の改善でハゲが大きく改善するわけではないと考えます。それは「洗髪とハゲに直接的な原因関係はないのでは?」ということ。理由は以下の2つです。

洗髪していない人でもフサフサな人はいる

例えば、毎日頭皮をキレイにしておかないと抜けやすいという論理が成り立つ場合、洗髪を習慣としていない人は例外なくハゲになるということになりますよね。でも世界を見渡すと実際は洗っていない人でもフサフサ(ボサボサとも?)方はたくさんいらっしゃると思います。。

習慣的な洗髪は昭和になって普及した

次に洗髪の歴史を調べてました。ソースはwikipediaさん。すると、日本では当たり前になっている毎日1回定期的な洗髪習慣は昭和初期、ちょうど第二次大戦前辺りから徐々普及していったということのようです。江戸時代に遡ると、1ヶ月に一度程度ということですし、古代になるとそもそもその習慣がないということもわかりました。
では昔にハゲが多かったかといえば、それを裏付けるデータは見つけることはできませんでした。実際歴史上の写真や絵をみても特別ハゲの多い世の中であると実感もできないですよね。(ちょんまげとかの意図的なことは別です)、こう見てもシャンプーだけで改善できるのかといえばそうではないということができます。

あくまで外的刺激から髪の毛を守ることをメインに考える

では、洗髪になにも気をつかわなくてもいいか?といえばそうではありません。
「抜け毛」自体は外部からの刺激によっても起こってしまいます。髪を手で触る「洗髪」は、この刺激に遭遇する機会が格段に増えると考えています。
まずは最も手軽にできる方法で、このリスクを減らして、抜け毛を極力少なくし、髪の毛の寿命を長く保ちましょう、それによってもハゲが改善できるという考え方です。

また、具体的に効果をどう実感するかは、毎日の抜け毛量を洗髪後にカウントすることで数として判別することも可能ですね。以下にハゲ大学流の洗髪方法をまとめてみました。

ハゲ大学流刺激の少ない洗髪方法

洗髪のやり方って、特に統一されたものはなく、個人個人やり方は微妙に違いますよね。だからこそ、今までやっていた方法が実は抜け毛を増やしてしまう刺激の強いものであるかもしれません。刺激の少ない洗髪方法を実践し、抜け毛に関わるリスクを減らすことが肝要です。
以下に私が常に実践している洗髪方法をご紹介したいと思います。一見、他でも紹介されている方法とよく似ているようですが、細かいディティールの面ではこだわっているつもりです。

1.お湯洗い

まずはシャンプー前にしっかりお湯洗いをしましょう。
ほんの数十秒で終わる「髪を濡らす」感覚ではなく、あくまでも「洗い流すという」感覚で行います。
その後のシャンプーが髪によくなじむようにする必要があるからです。たとえ短髪であってもこれを2~3分間程度念入りに行います。私はさらにシャワーしながら手にも湯を含ませてやさしくかけ湯しています。こうすることで潤いが増えてベターです。
くれぐれもちょっとだけ濡らしていきなりシャンプーをつけるということはやめましょう。

また、温度はちょっとぬるめの38℃くらいがベター。だいたいシャワー時の温度は40-42℃くらいですが、熱ければ熱いほど、乾燥も早くなるので、しっとり感をなるべく維持することと、ぬるめの温度でじっくりとあたためることで毛穴を開けさせる効果にもつながります。

2.シャンプーを手にとってよく泡立てる。

シャンプーを髪につける時、直接頭皮につけてはいけません。
濃度の濃いままつけると、中にある化学物質の刺激をモロに頭皮に伝えてしまうからです。まずシャンプーを両手に取ってから泡立てることが肝心です。最近のシャンプーは大体は30秒ぐらいで泡もよくたつのでそれほど時間もかからないと思います。ただ想像するようにモコモコとたてる必要はないのでほどほどに。がんばってもたぶんそこまでは立ちません。
「泡立てずぬるま湯に薄める」という意見もありますが、手にとって水を混ぜる過程でシャンプーが脱落してもったいないですし、なによりシャンプー中に一定の水の量を混ぜるという芸当は到底難しいです。薄くなりすぎて逆に洗浄が不十分にならないためにもお湯は混ぜないほうが良いと思います。

シャンプーの量ですが、私はメーカー指示のだいたい8割位の量を出すように心がけています。最近のシャンプーはよほどの低品質なものでないかぎりよく泡立ちます。定量ですと、けっこうな泡の量になり、つけすぎになってしまうので、ものにもよりますが、少し少なめの量を出すように心がけています。

泡立てが終わったらその泡を頭皮につけましょう。
洗い方は、毛穴の奥を洗っている感覚を持ちながら爪を立てず、極力指の腹を使うようにし、地肌を軽く触れる程度で洗いましょう。爪を立てると、ちょうどかきむしると同じくらいの力がはいりますし、何より各種成分もついているのでダブルの刺激となってしまいます。方向は下から上に向かって縦方向に洗うこと。横方向だと、髪に余計に力が入りダメージを与える原因となってしまいます。

よくありがちなのが、フケがあるからといって、爪を立ててそれをとろうとゴシゴシするケース。
確かに一時的にフケが取れてキレイにはなりますが、皮膚の細胞はまたそれを再生しようと修復を行います。結果的に新しいフケが生まれてしまう原因になってしまいます。
心配しなくても頭皮から剥がれたフケは洗い流されるのであくまでも指の腹だけで洗うことに集中しましょう。

また、この時マッサージを!という意見も見られますが、私はおすすめしません。
なぜなら、実際にやってみると、意外とその時に刺激のせいかどうか抜け毛が発生してしまいます。ただでさえ濡れ髪+シャンプーという刺激がある中でさらにマッサージをすると、余計な刺激がかかるようで、マッサージ後の手に細かな抜け毛がしばしばつくことがありました。時間をかけるよりもさっさと洗って髪を保護してあげたほうがいいと考えます。

つけた後の流しはそれほどこだわる必要はないと思います。水がもったいないのでここはさらっとやりますね。あくまで最後のすすぎに集中する感じで泡を取り切る程度の流しであれば問題無いと思います。

3.コンディショナーをつける

シャンプーの後はリンスではなく、コンディショナーを使ったほうがベターです。
リンスとコンディショナーを両方使ってみれば一目瞭然なのですが、リンスはさらっとした液体状のぶん、ギシギシ感が残りやすいですし、毛髪のトリーメント効果もコンディショナーに比べ薄いものであるということが指さわりでわかると思います。コンディショナーは見た目のとおり非常に濃厚な液体で、洗った後も潤いがかなり残ります。これなら乾いた後に手ぐしをしても引っかかって抜け毛が出ることは少なくなります。
付け方は泡たてが不要なこと以外はシャンプーと同じです。特定部分に集中させることはせず指の腹を使って、縦方向に手を動かして頭全体になじませましょう。かといって頭皮にまで浸透させる必要はありません。あくまで髪を保護するものなので、皮膚まで意識することないと思います。

4.重力を意識しながら十分にすすぎをおこなう

最も重要視すべきは、コンディショナー後のすすぎです。
最もいけないのは、洗髪後の頭皮にシャンプーやコンディショナーが、
頭皮に残っている事です。
ただ泡をなくすことではなく、全て洗い流す勢いでかなり入念に行うべきです。

バックシャンプー

ここで、一番ベストなすすぎ方法としてよくあげられるのが右の画像のような「バックシャンプー」といわれる方法です。 下を向いてすすぐ方法だと、意外に前髪の生え際あたりにシャンプー成分が残り、生え際の頭皮や毛髪に悪影響を与える可能性があるからです。

ただし、この方法、実際に自分でやってみると、角度をかなり付ける必要があり、背筋や姿勢がしんどいですし、お湯が目に入るはでストレスになることこの上ありません。人にやってもらうのであればこんなに楽な方法はないのですが…。
結局普通に下向きのほうがいいのでは?と思います。

ではどうやって洗い流すのかというと、まず重力を意識して、てっぺんである頭頂部からまず入念にシャワーがけをしていきます。そこから時計回りに徐々に下の方向へ移動しながらすすぎます。こうすれば上から順番にシャンプー成分を洗い流すことができると思います。実践してみれば意外と側面の洗い流しが不十分なことが多いので、そこは常に意識するようにしましょう。
念入りにかけ回したら最後におでこに向かってシャワーを反転。生え際の根本に残っている成分を洗い流す段取りです。こうすればバックシャンプーと同等の効果は得られると思います。

5.ドライヤー

髪が短いからといって濡れたままにした方をたまにみかけますが、髪を濡れたままにしておくと、水分が多い分、乾燥が過度にすすみ、今ある髪の毛のキューティクルが傷みやすくなります。
逆にかけすぎると今度は頭皮の乾燥に拍車をかけるため、ドライヤーの熱風を当てすぎるのはよくありません。
まず事前にバスタオルでしっかりと、水分をとっておきましょう。
その際もこすってキューティクルを痛めるのではなく、押し当てて水分を吸収すること。
例えば車の洗車後のふき取りでもそうですが、こするとそれだけで細かな傷がつきますよね。髪も同じ要領です。ちょっと知っている人なら押し当てて拭いています。その感覚で行いましょう。

さらにドライヤーは温と冷をこまめに使い分けながらなるべく頭皮に負担をかけないように、とにかく短時間でほどよい乾燥具合で終わるように努力することが大事であるとおもいます。時間軸で考えると、温風8:冷風2の割合で2~3回切り替えてかけると、割と早く乾きますね。もちろん髪のボリュームによって個人差はあると思うので時間はどれくらいとはいえませんが…

朝シャンは絶対NG!一日1回夜のみを心がける。

20数年前、流行語大賞にもなった「朝シャン」。
当時の勢いはなくなったものの、夜のシャンプーが面倒だったり、シャンプーのにおいを振りまいて清潔感を出せるなどの理由で、朝にシャンプーすることを生活のパターンにしている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな朝シャン、実はハゲにとってはデメリットであることをいいたいです。

私の場合は特に乾燥肌なので、カサカサ度合いが人よりも敏感です。だから脂をとりすぎないということは、髪や頭皮にかぎらず、全体の皮膚の問題として重要視しています。それを知った上で朝シャンするのはまさに無謀としか思えないわけです。

まずシャンプーをすることによって、汚れとともに頭皮にある皮脂分もなくなってしまいますが、これは決して悪玉ではありません。皮脂分には、頭皮を乾燥から保護する水分保持という重要な役割があります。また、外部からの汚れや紫外線などが直接頭皮につかないようにするバリア効果、さらには頭部の体熱を保持する保温効果もあります。

皮脂分は脂だからとにかくキレイに洗い流すべし!という意見もみられますが、なくしてしまうと逆に乾燥がすすみますし、上記の様々な効果も全てなくなります。ただ、皮脂分は常に頭皮から出続けるものなので、ベタベタするようであればある一定程度は除去しても差し支えありません。つまり皮脂は全部とらずにほどほど残すことが大切なのですね。

朝シャンに話を戻すと、夜は洗髪してから、就寝してしまうため、あまり問題はありませんが、朝シャンの場合には皮脂が再生する前に、せわしなく体を動き回らせることによっておこる気化熱が頭皮の冷えを発生させます。また、日中頭皮を直接ほこりや紫外線にさらすことにつながります。また、夜に比べて相対的にかける時間が少ないので、上記のようなしっかりと洗髪法ができないという運用上のデメリットもあります。

また不足した皮脂が補われて頭皮の保護膜を形成するには、6時間から24時間かかると言われてます。その状態で夜と朝の2回もシャンプーするということは、乾燥がさらにすすみ、頭皮の環境が悪くなり、抜け毛を必要以上に促進してしまいます。つまり2回でも洗い過ぎだということです。

できる限り、夜に一回だけ洗髪するように、心がけてください。
どうしても朝に洗髪するのなら、洗浄力が強まるシャンプーを使わず温水のみにすることをおすすめします。

ここまで、シャンプー方法について解説してきました。次にシャンプーそのものの、アイテム選びについて考えてみたいと思います。実はシャンプー自体に髪を生やす効果はありません。元々が皮膚から出ている髪の毛と、頭皮だけを洗浄する目的になるので、皮膚より数センチ奥にあり、髪を生やす元となる根本の部分までとても成分が行き届かないと思うからです。同じ頭につけるからといって、育毛剤と同じような効果を期待するのはナンセンスですね。

つまりシャンプーそのものには髪の毛を生やす、成長させるといった攻撃的な視点ではなく、
今ある髪を守るという防御的な視点を持つことが大事だと考えます。
健康的な髪の毛と比べ、はげが進行するということは髪の質は相対的に細く、弱いものになりがちであることは自身の経験でもよくわかることでした。
そこで、今ある髪の毛を少しでも保護し、寿命を保たせる目的で、
できるだけ抜け毛を誘発しない刺激の少ない銘柄を選んで使うべきだと思います。

どのようなシャンプーを選べばいいのか順を追って紹介します。

シャンプー選びはどのポイントに注目すべきか?

刺激を与えない一番の方法としては、「シャンプーを使わない」ということが挙げられます。しかしお湯や水のみの洗髪だと、髪の汚れや臭いを全て落としきることはできませんし、なにより気分的に洗った後も不快感がなんとなく残りますよね…。対策以前に日常生活上の問題を引き起こすので実用的とはいえません。

つまり、シャンプーは使わざるを得ないけれど、刺激を最小限に、いまある髪を保護してくれるシャンプー選びをする必要があるわけです。具体的に気をつけたいポイントとしては…

髪のキューティクルを保護してくれること

私の場合は、乾いた後髪を手ぐしでとかしただけで、ギシギシ引っかかって何本かまとめて抜けてしまうなんてことがよくありました。これでは無駄に抜け毛を助長するだけです。
これは一体どういう現象か調べてみると、髪の毛幹部分(いわゆるキューティクル)が傷ついてくることによって起こるそうです。傷みが多くなると、髪の成長も衰え、抜け毛の原因となります。
となると、このキューティクルを傷つけないことはもちろん、保護してくるシャンプーが必要になるわけです。

頭皮を洗浄しすぎない

特に私もそうですが、乾燥肌の人は要注意ポイントだと思います。頭皮が乾燥すると、かゆみが増す感じになります。掻いてしまってその刺激で抜け毛も増えますし、さらにはフケも出るようになってしまいました。ハゲなのに、フケも多いって言われてしまってはお先真っ暗です。。

頭皮には皮脂分をほどよく残しておくことが大切です。
よく「洗浄力最強!」なんて謳い文句にしているシャンプーがありますが、これを使っていると、この皮脂分をごっそり取り去ってしまい皮脂分が常に不足する状態が続きます。皮脂分は常に補充されるものですが、こと薄毛が進行している場合、少しでも皮脂を残して頭皮を保護する観点で洗浄力はほどほどなものをチョイスする必要があります。

乾燥状態にしない

人間の体の70%は水分でできていると言われているが所以、当然髪の毛や頭部も多くの水分で構成されています。水分が不足し、乾燥状態になると、髪の構成成分の一部が欠落することになります。
そこで洗浄と同時に保湿効果も備わったシャンプーだと、乾かしても髪や頭皮にうるおいを残してくれる成分が入っているので、その心配が軽減されると思います。

総合的なバランスでアミノ酸系シャンプーがおすすめ

ではシャンプーの銘柄でどれがいいのか?といえばはっきり言って市販品や特別アイテムなどを含めれば星の数ほど存在し、なかなか選ぶことは難しいですよね。ハゲ大学でもあえてこれだけブランドを特定するのはあえて避けたいと思います。しかし上記の3つのポイントをすべてクリアするシャンプーの種類は存在します。それはアミノ酸系シャンプーと呼ばれるものです。

数多くの銘柄が存在するシャンプーでもそれを成分別に分類すると、だいたい3つくらいに分別され、その内訳は高級アルコール系シャンプー、石鹸系シャンプー、アミノ酸系シャンプーとなるわけです。

高級アルコール系シャンプー

アルコール系シャンプーは市販の多くのシャンプーが属する種類です。洗浄力は良く、また泡立ちもかなり良い方でキューティクルも傷みにくい種類といえます。ただその中身はアルコールや石油系の化学成分で多数構成され皮脂分等を取り過ぎる傾向にあります。潤いも少ないのでコンディショナーとセットの使用がかかせません。

石鹸系シャンプー

体を洗う時の石鹸と同等の成分を使ったシャンプーです。アルコール系のような化学物質の含有は少なく、はっきり言って洗浄力は一番です。その強さの弊害として、皮脂をごっそり取ってしまいますし、また、髪自体も傷みやすい傾向にあると言われています。

アミノ酸系シャンプー

髪の毛の構成成分であるタンパク質を補うアミノ酸と同じ成分を使ったシャンプーです。
洗浄力はさほど強力ではありません。
しかし、その分皮脂を除去しすぎないメリット、また人体にある同じ成分を使うことで低刺激にも配慮されています。また、強力でない分、潤いも自然に残りやすい状態になりますので銘柄によってはコンディショナーの使用が不要というアイテムもあります。

この3つを見比べてみていかがでしょうか?
私が思う法則として言えるのが「洗浄力とダメージは反比例する」ということ。
洗浄力が強すぎるとダメージが強いですし、逆に弱ければダメージが少ないという感じになると思います。

もちろん現在ハゲに悩んでいなければ、洗浄力が高い高級アルコール系や石鹸系を使っても深刻なダメージはないと思います。ただし、髪全体が弱っている状況を考えれば、少々洗浄力が弱くても、髪や皮脂へのダメージが少ないアミノ酸系シャンプーを選んで少しでも髪の寿命をのばすことが必然的になってくるのではないでしょうか?

ハゲ大学のおすすめするシャンプーは?

シャンプーには香りや質感といった主観で判断する要素もあるので、選ぶには個人差が相当あると思いますが、一応私自身がオススメするアイテムを2つご紹介します。

BUBKAスカルプケアシャンプー

BUBKAスカルプケアシャンプーのボトル

育毛剤でも高い評価を得ているBUBKAの関連シャンプーです。育毛剤からスタートしているブランドだけあって、シャンプーでも色々と配慮されていて、私は育毛剤と併用しています。

アミノ酸系シャンプー+さらにコンディショナー不要
もちろん、その種類は一番髪にやさしいアミノ酸系シャンプー。さらに独自の成分として和漢植物系エキスが14種類入って、化学系物質を使用せず天然成分だけで構成。頭皮のやさしさについて徹底的に考えられていますね。さらに良いと思ったのが、その潤い感でコンディショナー、リンスの類が不要ということです。これは洗髪への時間短縮になりますし、洗髪によるダメージも最小限にすることができますね。

BUBKAシャンプーのフタ

フタを開けてみたところです。ややおおぶりですが、ドバっと出ることもなく、力加減で量は容易にコントロールできます。

BUBKAシャンプーの液体

液体を試しにだしてみました。液体自体は、ややサラサラ気味で一般のシャンプーとそれほど変わりません。

実際に使ってみると…
泡立ちは普通のシャンプーよりもかなり多めです。泡のキメは普通よりやや細かくやわらか、指通りもなめらかです。洗っている時点ですでにしっとり感を感じてしまうのは私だけでしょうか…?

洗いあがり後はコンディショナーをせずに普通に乾かしてみましたが、確かにしっとり感が残っていて、指を通してみても引っかかりがなく、ゴワゴワしません。コンディショナー不要というのは本当でした。すごくしっとりというわけではなく、髪の毛が固い方だともう少し潤いが必要かもしれませんが、逆に潤いがありすぎても夏場はベタベタするので、これくらいがオールシーズン考えるとちょうどいいのではないかと思います。
市販のシャンプーよりは明らかに仕上がりがしっとりして髪の毛が保護されているような感覚になりました。

どれくらい使えるのか?
ハゲ対策に特化されたシャンプーとはいえ、市販のシャンプーと比べるとお値段は割高。となると、いったいどれくらい使えるのかということですが、短髪にしている私の場合1本使いきるまでに去年の7月から11月くらいまでかかりました。約5ヶ月超6ヶ月未満なので、一ヶ月に換算すると500円位の出費。内容量の割には長く使えると思います。
結構泡立ちが良いので、一回に使う量は普通のシャンプーの半分から3分の2程度少なくしても問題ないです。逆に多くつけると、泡が多い上にきめがすごく細かいので、落とすのが大変になります。自分が想定しているよりも少なめに使うことがベターですね。

基本スペック(2016年12月調べ)

定期価格 3,065 円(税込) 容量 250ml
タイプ ノンシリコン
植物由来アミノ酸系
1mlあたりの価格 12.26円

 

モンゴ流シャンプー

もう一つ、使ってみたのが、モンゴル人やインディアンには、はげが少ないという事実に着目して、その生活に根ざした伝承成分を配合することで頭皮環境を改善するモンゴ流という奇抜なネーミングのシャンプーです。こちらはネットよりも東急ハンズ、ロフトなど店舗で人気になっているシャンプーです。

3つのモンゴロイド伝承成分+24種類の天然植物成分

もちろんこちらもアミノ酸系。イラクサエキス、ユッカ根エキス、シーバックソーンという聞きなれない成分、これはモンゴロイドの伝承成分なんだそうです。これにアロエ、センブリといった育毛に欠かせない天然植物成分を21種類配合し、キューティクルを引き締め、髪をコーティングするのだそうです。

実際に使ってみると…

泡の細かさやキメはBUBKAシャンプーに劣らず、指通りもなかなか柔らかく良いです。ただ残念なのが乾かした後の仕上がり。さらさら感の強いものがあり、人によってはゴワゴワしてしまうかもしれません。
また気になったのが、モンゴ流
独自のシャンプー法。泡立てたまま、3分間そのまま放置するというもの。これにより温浴効果が期待でき、成分の浸透や髪の毛自体のハリ・コシがアップするそうなのですが、シャンプー自体に育毛効果が薄いと考えるにとっては、3分間放置というのは逆に少し面倒くさいような気がしました。実際にお風呂の中の3分待つというのは意外と長いものでしたので…。

基本スペック(2016年12月調べ)

単品価格 4,980 円(税込) 容量 400ml(平均3ヶ月~4ヶ月使用可能)
タイプ アミノ酸系 1mlあたりの価格 12.45円

 

実際に使ってみると…
泡立ちは普通のシャンプーと同じくらいです。泡のキメは普通よりやや細かくやわらか、指通りもなめらかです。洗っている時点ですでにしっとり感を感じてしまうのは私だけでしょうか…?

いずれにせよ、シャンプーはあくまで、今ある髪の保護ということを押さえておき、実際に髪を生やす、発毛されるといった対策は下に紹介しているような育毛剤、もしくはツボなどを加えていくとより効果的になると思います。

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